新病院建設情報

工事計画

想定スケジュール

年度 工事工程
H25~H27
H28~H30頃~
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病院の基本方針

  • 患者さんを中心とする医療の展開と、安全管理に努めます
  • 高度医療の充実と、救命救急医療の機能強化に努めます
  • 地域の中核的な病院として、他の医療施設との連携に努めます
  • 優しさと思いやりのある接遇と、医療技術の研鑚に努めます
  • 安らぎと潤いのある、快適な療養環境の提供に努めます
  • 自己改善に積極的に取り組み、経営の健全化に努めます
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新病院整備の基本的な考え方

  • 地域中核病院のモデル病院
  • 魚沼基幹病院との連携と役割分担
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新病院の整備コンセプト ~ 三つの「新」 ~

(1) 新・病棟システム

(1) 新・病棟システム

新病院では、患者の容体に対応した切れ目のない病棟整備を考えています。
集中的なリハビリテーションを行う「回復期リハビリテーション病棟」や、末期がん等の患者さんに対し、身体や心のつらさを和らげることを専門に行う「緩和ケア病棟」を新設します。

(2) 新・救急医療システム

(2) 新・救急医療システム

高規格救急車及び救命士が常駐し、救命士の病院実習拠点となる「救急ステーション」を設置し、地元消防と連携した救急と災害医療体制の強化を図ります。
※ 詳細は、十日町地域消防本部が決定します。

(3) 新・臨床研修システム

(3) 新・臨床研修システム

「総合医や家庭医を志す医師確保」を目指すものとして、これまでの初期研修に加えて、家庭医の育成を目指した、後期研修プログラムを導入します。後期研修プログラムの導入は、県内の病院としては「初」の試みです。

参考資料

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