病院のご案内

院長あいさつ

院長 吉嶺文俊

  新潟県立十日町病院は、十日町市、津南町(越後妻有地区)と長野県栄村という日本有数の豪雪地における地域中核病院です。

  24時間365日の救急医療・急性期医療を基盤として、『生命の尊厳、信頼と安心の病院』を実践すべく、住民の生活に密着した医療を提供しています。

院長 吉嶺 文俊

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病院理念

「命の尊厳・信頼と安心の病院」を目指して

  • 患者さんを中心とする医療の展開と、安全管理に努めます
  • 高度医療の充実と、救命救急医療の機能強化に努めます
  • 地域の中核的な病院として、他の医療施設との連携に努めます
  • 優しさと思いやりのある接遇と、医療技術の研鑚に努めます
  • 安らぎと潤いのある、快適な療養環境の提供に努めます
  • 自己改善に積極的に取り組み、経営の健全化に努めます
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病院沿革

  当病院は昭和24年11月に「新潟県立十日町病院」として開院しました。また、昭和28年~62年までの間、准看護学院が併設され、多くの看護職員を育成してきました。

昭和25年頃の十日町病院
昭和19年4月開設 日本医療団十日町病院として創立 病床30床(一般のみ)
昭和20年12月 中魚沼郡仙田診療所を開設
昭和21年3月 伝染病院の診療担当
昭和24年11月 新潟県立十日町病院として開院 病床74床(一般のみ),(松代・貝野・仙田診療所)
昭和27年12月 伝染病舎併設
昭和31年7月 松代診療所 県立病院に昇格
昭和32年8月 総合病院の名称承認
昭和41年4月 救急病院に指定
昭和44年7月 仙田診療所 閉鎖
昭和46年7月 病床数変更 病床302床(一般223・結核37・伝染42)
昭和49年1月 病理解剖棟工事完成
昭和55年3月 リハビリ棟増改築工事完成
昭和57年9月 病床数変更 病床261床(一般223・結核20・伝染18)
昭和59年3月 CT検査室工事完成 カルテ保管庫工事完成
昭和62年7月 伝染病舎廃止 病床数変更 病床243床(一般243)
昭和62年8月 外来診療棟工事完成
昭和63年4月 病床数変更 病床275床(一般275)
平成元年8月 手術室・中央材料室改築工事完成
平成2年3月 RI検査室増改築工事完成
平成7年3月 職員宿舎完成
平成8年3月 アンギオ室増改築工事完成
平成10年3月 MRI設置工事完成
平成25年11月 厚生棟解体 (旧看護学校)
平成28年5月新病院 新病院外来棟開院   
平成28年9月 旧外来棟解体
令和2年 月 新病院病棟完成予定

准看護学院

昭和28年4月開校 准看護学院開校 定員15名
昭和30年10月 付属准看護学院と名称変更
昭和37年4月 運営を十日町市中魚沼郡医師会に委託
昭和40年4月 新潟県病院局運営となる 定員30名(委託生10名含む)
昭和45年3月 改築工事完成
昭和61年4月 生徒募集中止
昭和62年3月 准看護学院閉校
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病院概要

開設 昭和24年11月1日
病床数 一般 275床
土地 14460.69m2
建物 病棟  / 鉄筋コンクリート造 6階建
外来棟 / 鉄筋コンクリート造 3階建
新棟  / 鉄筋コンクリート造 3階建
機械棟 / 鉄筋コンクリート造 2階建
付属設備/ 鉄筋コンクリート造 3階建外
職員数 312人
駐車場 164台 (職員用を除く)
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