外来のご案内

リハビリテーション科について

  当院リハビリテーション科は、手術直後の急性期から退院まで連続してリハビリを実施しております。

整形外科と脳外科では医師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、医療福祉相談員、看護師によるカンファレンスを行い、リハビリ内容の検討など患者様に関する意見交換を行います。

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職員紹介

  リハビリスタッフは、理学療法士7名、作業療法士4名、言語聴覚士2名、理学助手1名です。

理学療法(PT;physical therapy)

  主に骨関節疾患、中枢神経疾患、呼吸器疾患の方を対象として、筋力トレーニングや歩行練習、階段昇降練習など生活の基礎的な要素を中心に機能の向上をはかり、患者様にあったゴールを目指していきます。

作業療法(OT;occupational therapy)

  主に脳血管疾患、上肢の骨折などの整形疾患を対象として、トイレ動作や、着替え、料理を作るなど日常生活活動の練習をします。患者様の能力に合わせて自助具の作成や、福祉用具の選定アドバイスなども行います。

言語療法(ST;speech therapy)

  主に脳血管疾患の方を対象として行います。
上手く話せない、発音できない、文字が読めない、上手に噛めない、飲み込めないなどといった症状に対して評価・訓練を行います。

呼吸療法(RT;respiratory therapy)

外科術後や呼吸器疾患のある方への排痰練習や呼吸指導、日常生活での動作指導、アドバイスを行います。

アクティビティー

患者さんそれぞれがいきいきと回復への意欲を持って臨むリハビリテーション。この壁画は入院患者さんによって毎月作成されています。2018年最初の壁画は今年の干支である戌を作成しました。

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