看護部のご案内

救急外来

  十日町診療圏(十日町市、津南町、長野県北部、人口7万人弱)の救急医療を担っています。新外来開院に伴い、同敷地内に救急ステーションができました。 本署とステーションからの救急要請の77%は、当院が受け入れています。

  今後も救急救命士の研修や事例検討などを行い、協力体制強化と救命救急のスキルアップに努めていきます。

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外来

  ・平成28年5月2日より新十日町病院外来棟が開院し、新しい環境の中で診療をさせていただいております。内科、外科、整形外科、耳鼻科、産婦人科、小児科、眼科、脳神経外科、 泌尿器科、神経内科、歯科の11診療科があります。(眼科・歯科は完全予約制)外来は各ブロック制となり、中央に集約し、効率良く患者さまのニーズに合わせ、 安心で安全な、医療・看護の提供を行っていきます。 *診療日、受付時間は各科により異なる為、ご確認をお願いします。

  ・当院では認定看護師4名、日本糖尿病療養指導士10名がおります。外来では、主に認定看護師2名(皮膚排泄、がん看護)日本糖尿病療養指導士2名が専門的知識を持って療養指導を行っています。 また、産婦人科では、母乳相談、助産師外来も行っています。

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2階病棟

  病床数54床の、消化器外科病棟です。 胃・腸・肝臓・胆嚢・膵臓等の治療が必要な方が入院しています。 手術や化学療法等の治療に安心して望めるよう援助しています。クリニカルパス表を用い、治療の経過や入院生活がわかりやすいよう説明しています。 患者さんに、安全なケアを提供できるよう、パートナーシップナーシングシステム(PNS)に取り組んでいます。学習会で、外科看護の知識・技術の維持・向上を図っています。 安全な仕事をするため、スタッフがお互いを思いやり、夜勤前休養確保に全力で取り組んでいます。

  ヒヤリ・ハットレポートを積極的に行い、事例検討と再発防止策がしっかりと実施される健全な職場風土です。
  日々業務の組み立てや事例検討等で、キャリアに関係なく、 活発な意見交換ができる風通しの良い職場作りを目指しています。
毎日忙しい病棟ですが、患者さんの笑顔が何よりの励みです。一日も早く、家庭や職場に復帰していただけるよう、スタッフ一同頑張っています!
    どうぞ一緒にここで働きましょう!

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3階病棟

 

  3階病棟は、産婦人科・小児科・耳鼻科・眼科を主として、他ほとんどの科の患者様が入院されている混合病棟です。

  おなかの中にいる赤ちゃんから100歳を超える高齢の方まで、幅広い年齢層の患者様が対象なので、どの世代どんな疾患でも対応できるよう各種学習会を行い、スタッフ全員努力しています。

  妊産婦さん褥婦さんに対しては、退院後も安心して育児ができるよう、個々の環境に合わせていねいな指導に努めています。また退院後も電話相談などを行い、フォロー体制も整えています。

  抵抗力の弱い新生児や小児が入院しているため、感染対策や環境整備にも力を入れています。癒しおもてなしの心を大切に、四季折々の行事に合わせた病棟の飾り付けを行い、 入院生活に変化をもたせています。

  スタッフ間のコミュニケーションを大切に、明るく元気にチームワークの取れた思いやりのある看護を提供しています。

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4階病棟

  整形外科、内科の混合病棟です。1ヶ月60~70名の入院患者さんが治療を受けています。また平成27年に開業した、魚沼基幹病院の後方病院として、急性期の治療が終えた患者様の受け入れや、 基幹病院が受け入れられなかった患者様の手術を行い、ある程度リハビリ段階になると、魚沼の病院へと転院されて行きます。
  整形外科の手術件数は月30~40件あります。今までの生活や今後の状況から90歳以上の高齢者にも手術を施し、リハビリをした後包括病棟に移動し、退院に向けて準備をしています。 そのためリハビリや医療連携のスタッフを始め、多職種協働で患者様の退院支援に力を入れています。毎週水曜日に患者様の情報共有と、今後の目標を医師、看護師、リハビリスタッフ、 MSW,連携スタッフと共にカンファレンスをしています。
  内科の患者様も毎月20~30名の患者様が入院しています。ほとんどが高齢の方で、病態に応じた細かな観察とケア、そして転倒予防のためカンファレンスし、対策を立て実践しています。 自分たち病棟の役割を、スタッフ一人ひとりが認識し、情報供有しながら元気に働いている病棟です。

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5階病棟

  5階病棟は、内科・脳外科の病棟です。内科、脳外科の急性期の方から回復期、緩和ケアの患者さんまで入院しています。緊急入院などに対応できるように学習会を定期的に開催し努力しています。 毎日忙しい病棟ですがスタッフ同士のコミュニケーションを大切にチームワークの取れた働きやすい病棟です。
  患者さんの思いや希望を大切にした看護を目指し、他職種との連携を積極的に図り情報共有しながら日々看護しています。患者さんは高齢であり、認知症を伴う方も多く退院調整も複雑化していますが、 主治医、リハビリスタッフ、地域連携室、栄養士、薬剤師とともに連携をとりながら、安心して退院できるよう支援を行っています。
  また、忙しい中でもフィッシュ活動を取り入れて、病棟を支えているスタッフや、患者さん、ご家族、他職種、学生などからのお互いの感謝の気持ちを貼り出してモチベーションの向上につなげています。 また季節を感じる病棟の入り口の飾りつけなどにも力を入れています。

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6階病棟

  6病棟は平成27年5月より地域包括ケア病棟を開設しました

  病棟は、各科で急性期の治療を行い病状が安定した後、引き続き在宅復帰等に向けて治療・看護・リハビリなどを行っています。安心して自宅へ帰れるように、 在宅支援を行うことを目的とした「在宅復帰支援のための病棟」です。 また退院に向けての準備が必要な方や自宅や介護施設などで療養中に状態が悪化し、入院が必要になった方も対象になります。患者さんは高齢であり、認知症を伴う方も多く退院調整も複雑化していますが、 主治医、リハビリスタッフ、地域連携室、栄養士、薬剤師とともに連携をとりながら、安心して退院できるよう支援を行っています。

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手術室

  手術室は、麻酔科常勤医師1名 看護師14名 で構成されています。拘束呼び出し体制で夜間・休日の緊急手術にも対応しています。
  年間の手術件数は約1300件(外科・整形外科・産婦人科・脳外科・耳鼻科)ですが、次年度から口腔外科の手術にも対応できるよう準備を進めています。
  安全安心な看護を提供できるように、病棟や外来との連携及び術前術後訪問に力をいれ、今年度から入院患者さんだけでなく、外来患者さんの術前訪問も開始しました。 また、看護診断も導入し、個々の患者さんに合った看護の視点で対応するようにしています。
  院内外の研修会や学習会に積極的に参加し、新しい知識や技術の習得にも努めています。患者さんを中心としたチーム医療を展開できるように、 多忙な時もコミュニケーションを大切に日々の業務にあたっています。

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