看護部のご案内

救急外来

  十日町診療圏(十日町市、津南町、長野県北部)の救急医療を担っており、救急要請の約8割を当院が受け入れています。 同敷地内にある十日町地域救急ステーションと連携し、救急救命士の研修や事例検証会、看護師の救急車同乗研修を行うなど、相互のスキルアップと協力体制の強化を図っています。

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外来

  平成28年5月に新外来棟が開院しました。新病棟が開院するまで、X線撮影室や採血室が同フロアーにないためご不便をおかけしていますが、地域住民の皆様に寄り添い、安心安全な看護の提供を行って行きます。
  外来では認定看護師2名(がん看護、皮膚排泄ケア)、日本糖尿病療養指導士4名が専門知識を持って指導を行っています。
また産婦人科では、母乳外来や助産師外来も行っています。お気軽に御相談ください。

  師長よりwelcomeメッセージ
外来看護、救急看護を学びたい方、子育て中でパート勤務希望の方大歓迎です。一緒に外来看護を楽しみましょう。

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2階病棟

  病床数54床の、消化器外科病棟です。 胃・腸・肝臓・胆嚢・膵臓等の治療が必要な方が入院しています。 手術や化学療法等の治療に安心して臨めるよう援助しています。クリニカルパス表を用い、治療の経過や入院生活がわかりやすいよう説明しています。 患者さんに、安全なケアを提供できるよう、パートナーシップナーシングシステム(PNS)に取り組んでいます。学習会で、外科看護の知識・技術の維持・向上を図っています。 安全な仕事をするため、スタッフがお互いを思いやり、夜勤前休養確保に全力で取り組んでいます。

  ヒヤリ・ハットレポートを積極的に行い、事例検討と再発防止策がしっかりと実施される健全な職場風土です。
  日々業務の組み立てや事例検討等で、キャリアに関係なく、 活発な意見交換ができる風通しの良い職場作りを目指しています。
毎日忙しい病棟ですが、患者さんの笑顔が何よりの励みです。一日も早く、家庭や職場に復帰していただけるよう、スタッフ一同頑張っています!
    どうぞ一緒にここで働きましょう!

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3階病棟

  3階病棟は、産婦人科・小児科・歯科口腔外科・内科を主とした患者様が入院されている混合病棟です。

  妊産婦さん赤ちゃんから100歳を超える高齢の方まで、幅広い年齢層・疾患の患者様に対応できるよう、各種学習会を行い知識を深めています。

  妊産婦さん産褥さんに対しては、妊娠中から退院後も安心して育児ができるよう、個人に合わせた丁寧な指導を心がけています。退院後は電話相談や外来での相談を行い、フォロー体制を取っています。

  抵抗力の弱い新生児や小児が入院しているため、環境整備や感染対策にも力を入れています。 古い病棟ながらも、少しでも心地よく入院生活が送れるよう、環境整備・5S活動(整理・整頓・清掃・清潔・躾)にスタッフ全員で取り組んでいます。また感染対策として、面会時間や面会制限でも皆様からご協力いただいております。

  スタッフ間のコミュニケーションを大切に、明るく元気にチームワークの取れた思いやりのある看護を提供できるよう心がけています。

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4階病棟

  整形外科、内科の急性期の混合病棟です。1ヶ月60~90名(H29年度)の入院患者さんが治療を受けています。骨折で入院前の状態から大きく変化される患者さんが多い中、 手術後早期にリハビリを開始し機能回復に向け、看護師を始め、リハビリスタッフ、MSWなど多職種協働で退院支援に力を入れています。
  急性期の治療が終え、退院の準備が必要な患者さんは、地域包括ケア病棟へ移動し、リハビリなど行いながら準備をします。高齢者が多くなる中、骨折は避けられない疾患の一つになっています。
  地域で唯一の整形外科病棟であり、昼夜問わず入院を受け入れ、手術件数も月42~62件(H29年度)ありました。今までの生活や今後の状況から90歳以上の高齢者にも手術を施し、 地域に帰れるよう週1回、医師、看護師、リハビリや医療連携のスタッフで患者さんの情報共有と、今後の目標などをカンファレンスしています。
  内科の患者さんも毎月20~30名の患者が入院しています。ほとんどが高齢の方で、病態に応じた細かな観察とケア、家族の思いや希望を大切に、寄り添った看護を提供しています。
  緊急入院、手術、退院支援など忙しい中でも、地域唯一の整形病棟の役割を、スタッフ一人ひとりが認識し情報供有しながら元気に働いている病棟です。

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5階病棟

  5階病棟は、内科・脳外科の病棟です。内科、脳外科の急性期の治療の必要な方から回復期、化学療法や緩和ケアの必要な患者さんが入院しています。在宅酸素療法や糖尿病の方の退院後の指導も丁寧に行っています。 急性期の緊急入院が多く、対応できるように学習会を定期的に開催し内科、脳外科の知識の向上に努めています。また患者さんに安全なケアを提供するためにパートナーシップ・ナーシングシステムを取り入れています。
  患者さん、ご家族の思いや希望を大切にした看護を目指し、他職種との連携を積極的に図り毎日のカンファレンスで情報共有しながら日々看護しています。患者さんは高齢であり、一人暮らしの方や老々介護、 また認知症を伴う方も多く退院調整も複雑化していますが、主治医、リハビリスタッフ、地域連携室、栄養士、薬剤師とともに連携をとりながら、安心して退院できるよう支援を行っています。
  毎日忙しい病棟ですが、スタッフ同士のコミュニケーションが良くチームワークの取れたやりがいのある病棟です。

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6階病棟

  6病棟は地域包括ケア病棟です。
  一般病棟(急性期)での病気やけがの治療を経過し、病状が安定した患者さんに対して、「在宅復帰(自宅退院)や居宅系施設(介護施設)入所に向けて医療支援をおこなう」ための病棟です。
  在宅療養に不安な方や、あと少しの入院で社会復帰が可能な方に、主治医をはじめ看護師、リハビリのスタッフ、在宅復帰支援担当者(ケースワーカーなど)が連携して、患者さんやご家族の意向を確認しながら、早期の在宅復帰に向けて準備を行っています。
  入院患者さんは、ご高齢の方が多いため、日中はベッドから離れて生活のリズムが整えられるよう支援しています。円卓を囲んでの食事や、認知症予防のためのレクリエーションなどを行っていただきながら、入院できる期間が60日(約2ヶ月)という制限の中で、 患者さんに必要なサービス調整を行っています。

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手術室

  手術室は、麻酔科常勤医師1名 看護師14名 で構成されています。今年度から口腔外科の手術も始まり、年間の手術件数は約1400件(外科・整形外科・産婦人科・脳外科・耳鼻科・口腔外科)です。 予定手術だけでなく、夜間・休日の緊急手術にも24時間365日迅速に対応しています。
  安全安心な看護を提供できるように、病棟や外来との連携及び術前術後訪問に力を入れています。入院患者さんだけでなく外来患者さんの術前訪問も行い、手術室に入ってからの様子を説明することで、未知の不安を少しでも軽減できるように務めています。 また、看護診断も導入し、個々の患者さんに合った看護の視点で対応するようにしています。
  院内外の研修会や学習会に積極的に参加し、新しい知識や技術の習得にも努めています。患者さんを中心としたチーム医療を展開できるように、多忙な時もコミュニケーションを大切に日々の業務にあたっています。

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