看護部のご案内

看護部長あいさつ

看護部長 今井みゆき

  当院は地域中核病院として、救急医療から、在宅にむけた地域密着医療までになっております。「救急車は断らない」地域医療を支える病院です。  圏内の救急車の9割、年間で約2000台を受け入れています。

  病院新築にむけ第一期工事が進んでおり、5月には新外来棟がオープン予定です。その後病棟新築予定です。

  昨年より回復期の病棟として地域包括ケア病棟を開設しました。急性期を過ぎた患者さんの在宅復帰や施設入所にむけリハビリや、支援を行います。また、在宅や施設からの重篤でない患者さんの入院を受け入れています。

  看護部では、パートナーシップ・ナーシングを取り入れております。従来の一人で完結する看護から二人三脚で行う、患者さんも看護職員も安全で安心できる看護方式です。職員同士のコミュニケーションも良くなっているようです。 また職員の一人1人のやりたいこと、目指すものが実現するように支援していきたいと考えています。今年度も多くのスキルアップコースを企画し、院内でも学びが深められるよう準備中です。その中には認知症コースも含まれており、ユマニチュードも学んでいます。

救急医療、急性期、回復期、ターミナルまで、様々な看護を実践し、地域とのつながりを大切にしていきたいと思います。

平成28年4月 看護部長 今井みゆき

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看護理念と目標

看護部理念

私たちは病院理念・方針に基づいて、安全で思いやりのある看護を実践します

看護部方針

  1. 看護を受ける人々の思いを大切に安心できる看護を行います
  2. 看護の専門性を深めチーム医療に貢献します
  3. 地域との連携で看護の継続を推進します
  4. 病院運営に積極的に参画します

28年度看護部目標

  1. 地域医療・介護、病院機能の変化を理解し7:1看護と地域包括ケア病棟を継続する。
  2. PNSを推進し患者も看護職員も安全・安心な病院とする。
  3. リフレクションを取り入れ本人の気づきを大切に、自ら学ぶことのできる職員を育成する。
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