看護部のご案内

看護部長あいさつ

看護部長

  当院は地域中核病院として、救急医療から、在宅にむけた地域密着医療までになっております。「救急車は断らない」地域医療を支える病院です。  圏内の救急車の9割、年間で約2000台を受け入れています。

  病院新築にむけ第二期工事が進んでおり、H32年9月に完成予定です。

  急性期一般病棟と地域包括ケア病棟も連携し、急性期を過ぎた患者さんの在宅復帰や施設入所にむけリハビリや、支援を行います。また、在宅や施設からの重篤でない患者さんの入院を受け入れています。

  看護部では、パートナーシップ・ナーシングを取り入れております。従来の一人で完結する看護から二人三脚で行う、患者さんも看護職員も安全で安心できる看護方式です。職員同士のコミュニケーションも良くなっているようです。 また職員の一人1人のやりたいこと、目指すものが実現するように支援しています。今年度も多くのスキルアップコースを企画し、院内でも学びが深められ、その中には認知症コースも含まれており、ユマニチュードも学んでいます。 地域にも研修を公開し共に学んでいきたいと考えています

救急医療、急性期、回復期、ターミナルまで、様々な看護を実践し、地域とのつながりを大切にしていきたいと思います。

平成30年4月 看護部長 阿部久美子

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看護理念と目標

看護部理念

私たちは病院理念・方針に基づいて、安全で思いやりのある看護を実践します

看護部方針

  1. 看護を受ける人々の思いを大切に安心できる看護を行います
  2. 看護の専門性を深めチーム医療に貢献します
  3. 地域との連携で看護の継続を推進します
  4. 病院運営に積極的に参画します

30年度看護部目標

  1. 地域医療・介護において他職種と連携し、入院から退院まで、切れ目のない看護を提供する。
  2. 急性期一般病棟入院基本料の継続と地域包括ケア病棟の効果的運営を行う。
  3. リフレクションを取り入れ本人の気づきを大切に、自ら学ぶことのできる職員を育成する。
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